「ちゃん」をつける種族の弁解
かなりお久しぶりな更新となってしまいました。
ここ2,3日めっちゃめちゃ暑いですが
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
暑い中、昨日は引っ越したお隣さんの部屋のホームクリーニング(?)が
行われておりました。
次の人の入居決まったりしたのかなぁ。
まぁ私のお隣さんに入居したらもれなく来年は隣組長になれます(笑)
カモーン
そんなこんなで本題。
今回は大阪弁を信州人はどう思うかという視点で
書いていきたいと思います。
先日、大阪人の方とお話する機会があったことは
記事にさせていただきましたが
その時に話していたことの一つをこれからお話しようかと。
大阪人は、大抵のものには「ちゃん」をつけて呼びます。
おっちゃん、おばちゃん、にーちゃん、ねーちゃん、
タクシーの運ちゃん、飴ちゃん(!?)・・・などなど
その中で、ある大阪人が信州でタクシーに乗った時の話。
乗車した大阪人はこう言ったそうです。
「ほんなら運ちゃん、○○まで行って~。」
そしたら、その運ちゃん(笑)・・・ちょっとムッとした顔をされたそうです。
戸惑ったのは大阪人。
大阪なら普通のやり取りなのに(笑)
「運ちゃん」には
愛があるんです。
親しみをこめた呼び方であり、決して蔑称ではありません。
このタクシーの運転手さんはきっと馬鹿にされたと一瞬思ったんでしょうね。
信州人は礼儀正しいというか、礼節をわきまえたいというか
真面目なところあるから、余計受け入れられにくいかもしれないな
と大阪人サミットでの結論は出ました(笑)
信州人の皆様、どう思われますか?(笑)
たぶん、東京で同じことをしたら冷笑されると思います
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